第29回 BMSコンファレンス(BMS2002)
 [ The 29th Biological Mass Spectrometry Conference ]


プログラム

7月7日(日)【第1日目】
13:00受付開始
14:00〜17:30初級者講座
 14:00マススペクトルの読み方 徹底理解高山光男 (横浜市大)
 14:45イオン化法徹底理解−イオン化ってなあに?平岡賢三 (山梨大)
 15:30休憩(30分)
 16:00質量分離法の徹底理解豊田岐聡 (大阪大)
 16:45イオンの検出法とデータ処理徹底理解笠間健嗣 (東京医科歯科大)
17:30〜18:30夕食
18:45開会
 開会の挨拶
 今回のBMSコンファレンスのテーマについて
    第29回BMSコンファレンス実行委員長 平山和雄 (味の素(株))
 BMS研究会世話人代表あいさつ 山岡亮平 (京都工芸繊維大)
19:00 〜20:30基調講演司会 平山和雄
 ライフサイエンスの新局面−その精密科学への変貌と戦略的対応和田昭允 (理化学研究所)
20:30Mixer
21:00〜24:00ホスピタリティースイート

7月8日(月)【第2日目】
応用講座 T
ゲノム創薬司会 木下 武
 8:30ポストゲノム創薬研究の流れと問題点堀江 透 (ディ・スリー研究所)
 9:30創薬とバイオインフォマティクス春山英幸 (三共)
 10:30休憩(30分)
 11:00ゲノム創薬の標的分子の探索土屋政幸 (中外製薬)
 12:00昼食
ゲノムMS司会 明石知子
 13:00ゲノムMSの現状と将来和田芳直 (大阪府母子セ)

司会 和田芳直
 14:00ゲノム臨床研究によるテーラーメイド医療辻本豪三 (国立成育医療セ)
 15:00休憩(30分)
 15:30MassARRAYシステムによるSNPs解析藤田 毅 (日立製作所)
基礎講座司会 志田保夫
 16:15研究目的にあった質量分析計の選び方笠間健嗣 (東京医科歯科大)
応用講座 U司会 平山和雄
 17:15CE-MSのメタボローム解析への展開曽我朋義 (慶應義塾大)
 18:15夕食
特別講演司会 高橋利枝
 19:30南極観測から見たバイオサイエンス本吉洋一 (国立極地研究所)
 21:00〜24:00ホスピタリティースイート

7月9日(火)【第3日目】
技術講座        司会 笠間健嗣、高山光男、高橋利枝
8:30〜12:30 質量分析機器メーカーによる新製品・新技術の紹介
 1.New Developments in Proteomic Sample Preparation
   Millipore, William Kopaciewicz
 2.Bruker Daltonics MALDI-TOF/TOF型質量分析装置ultraflexの紹介
   日本ブルカー・ダルトニクス(株) 工藤寿治・韮澤 崇
 3.モノリス型HPLCカラム「クロモリス」の特徴とLC/MSへの特徴
   メルク(株) 千田俊二
 4.最新AB/MDS-Sciex社LC/MS/MS装置の御紹介
   タカラバイオ(株) 渡辺 淳・小暮佳史・川瀬靖聡
休憩(10分)
 5.ポストゲノムにおけるMSとは? -プロテオミクスにおけるディファレンシャル解析のススメ-
   アマシャム バイオサイエンス(株) 石塚雄一
 6.Waters LC/MS新技術の紹介
   日本ウォーターズ(株) 新堂幸子・藪 昌世
 7.Agilent 1100 Nanoflow LC/MSD Trapの紹介
   横河アナリティカルシステムズ(株)  澤田浩和・清水尚登・熊谷浩樹・ 大河原正光
 8.高質量精度四重極型質量分析計 TSQ QuantumHMA
   サーモクエスト(株) 窪田雅之
休憩(10分)
 9.Micromass新製品 卓上型四重極 LC/MS/MS 装置 Quattro Ultima Ptのご紹介
   ジャスコインタナショナル(株) 古荘早苗・柿見英登・金田房子・ 柴田明宏
 10.ハイスル−プットプロテオーム解析におけるタンパク質同定システムMASCOTの長所
   インフォコム(株) 高江洲宏智
 11.LC/MS/MS分析に適した前処理システム(Prospekt-2)のご紹介
   ジーエルサイエンス(株) 高橋正和・土井菜津子・井上群雄・鈴木健一
 12.新製品・新技術のご紹介 〜4700 ProteomicsAnalyzer, QTRAPTM LC/MS/MS, PhotoSprayTMソース
   アプライドバイオシステムズジャパン(株) 前川保彦・古石和親
休憩(10分)
 13.IonSpec FTMS ULTIMA最新情報
   ニューリ・インスツルメンツ(株) 中川秀樹
 14.新世代のLC−TOFMS JMS−T100LC “AccuTOFTM”の紹介
   日本電子(株) 高橋豊・森田徹一郎・大須賀潤一・小沼気純貴・上田祥久・ 田村 淳
 15.MALDI-QIT-ToF MSn技術のご紹介
   (株)島津製作所 田中耕一
 16.LC-ESI/3DQMS による合成オリゴ核酸の分析と精製
   日立サイエンスシステムズ・(株)日立ハイテクノロジーズ 出口喜三郎・石川昌子・緒方いずみ・伊藤伸也
12:30〜13:30 昼食
13:30〜19:00 自由討論
19:00〜21:00 懇親会
21:00〜24:00 ホスピタリティースイート

7月10日(水)【第4日目】
8:00〜12:10 公募発表
     公募による若手研究者の成果発表
司会 橋本 豊
 8:00BIOSIGNAL MASS SPECTROMETRY
吉野健一 (神戸大)
 8:40ESI-MS を用いたリン脂質の同定法とメタボローム解析
石田真悠子 (名市大)
 9:10MALDI-MS による非イオン系界面活性剤の生分解機構の解析
佐藤浩昭 (産総研)
 9:50休憩(30分)

司会 高山光男
 10:20質量分析を用いた有用蛋白質分子の探索
川上隆雄(グラクソ・スミスクライン(株))
 11:00質量分析法を利用したジヒドロ葉酸還元酵素のH/D 交換の研究
山本竜也 (広島大)
 11:30糖鎖構造における異性体の識別
山垣 亮 (東京大)
12:30  昼食後解散