第32回 BMSコンファレンス(BMS2005)
 [The 32nd Biological Mass Spectrometry Conference]


主 催: 日本質量分析学会


共 催: 日本薬学会・日本生化学会・日本化学会・日本農芸化学会・日本分析化学会・日本薬物動態学会


会 期: 2005年7月3日(日)16:00 - 6日(水)11:30


会 場: 北海道・函館大沼プリンスホテル

〒041-1392 北海道亀田郡七飯町西大沼温泉
TEL: 0138-67-1111
FAX: 0138-67-3660


交 通: 函館空港から直行バスで1時間(1,000円)、タクシーで50分(約8,000円)
JR大沼公園駅からホテルシャトルバスで約10分(無料)
詳しくは、ホテルのWebページをご覧ください。


テーマ: 「自然と人とのかかわり」
−医・食・獣−

今問題になっている「食の安全」や「健康」について、バイオロジカルマススペクトロメトリーの観点から見て行きます。自然のもたらす恩恵と脅威のサイエンスを、大自然豊かな北の地でディスカッションしたいと考えています。


プログラム: プログラムその他についてはこちらをご覧ください。


ポスター発表の公募について: 第32回 BMSコンファレンス(BMS2005)ではポスター発表を5件程度募集します。
お手持ちのホットな話題、困っている研究データをBMSコンファレンスで発表しませんか?悩みを参加者全員で解決しましょう。(完成された研究よりも発展途上や足踏み状態、問題提起型の実験を募集します。)
ポスター発表を希望する参加者はホームページより参加登録をした後、「氏名」、「所属(身分または学年)」、「連絡先」と「発表内容(A4用紙1枚)」を 5月13日(金)までに事務局までお送り下さい。採択になったポスターの発表者には、こちらからご連絡致します。採択については実行委員会が行いますので、ご一任下さい。
なお、ポスター発表者への旅費、参加費、謝礼等の支給はありませんのでご注意下さい。


BMSの活動指針: BMSコンファレンスは、質量分析を主体とする医学・薬学・農学・環境科学を含むあらゆる生命科学の研究活動を支援する目的で、本学会のBMS研究会がその活動の一環として合宿形式で開催する勉強会です。質量分析の初学者を初めとして幅広い領域の方々のご参加をお待ちしています。


参加費:
質量分析学会会員    48,000円
非会員    58,000円
学生    38,000円
(上記金額には、宿泊・食事費、要旨集代および懇親会費を含む)


募集人員: 250名


参加登録: 参加登録の詳細についてはこちらをご覧ください。
申込み締切は6月13日ですが、申込み締切以前でも定員になり次第締め切らせていただきます。 なお、お支払い頂いた参加登録費は原則として返還できませんので、あらかじめご了承願います。


実行委員長:

東京薬科大学薬学部 志田保夫



連絡先(事務局): 笠間 健嗣
東京医科歯科大学・機器分析センター
〒113-8510 東京都文京区湯島1-5-45
TEL: 03-5803-5794
FAX: 03-5803-0233