第133回質量分析関西談話会

 

日 時 2012年2月4日(土)13時30分〜16時50分(受付開始13時)
会 場 京都年金基金センター らんざん
京都市右京区嵯峨天竜寺(嵐山渡月橋北岸を河に沿って上流(西)へ)
電話075-864-0088
http://www.kyoto-ranzan.jp/access/index.html
主 旨 -イオンモビリティースペクトロメトリー-

 イオンモビリティースペクトロメトリー(IMS)は、電場を印加した緩衝ガス空間において、イオンの移動速度がその体積、形状、電荷数、質量などによって異なることを利用して分離する技術である。最近、IMSを質量分析計に組みこんだ様々なタイプの新装置が発売され、多くのアプリケーションが報告されてきている。そこで今回、IMSの基礎を勉強することを目的として、首都大学東京の田沼先生にご講演をお願い致しました。また、現在販売されている装置の特徴とそのアプリケーションについて、装置メーカーの方々にもご講演をお願いしました。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
講 演
1) 13:30〜14:30 田沼 肇 (首都大学東京)
「気相中イオン移動度の基礎と応用 原子イオン〜クラスター・巨大分子,常温〜極低温(仮題)」
2) 14:30〜15:10 山田 茂 (エービー・サイエックス)
「新しい次元を提供するAB SCIEX SelexIONの紹介」
休 憩  
3) 15:30〜16:10 坂本 茂 (サーモフィッシャーサイエンティフィック)
「高い選択性を得るためのサーモフィッシャーのテクノロジーの紹介」
4) 16:10〜16:50 廣瀬 賢治 (日本ウォーターズ)
「イオンモビリティーQ-Tofの進化 −SYNAPT HDMSとアプリケーション紹介−」
参加費 無 料
(懇親会は特に設定しておりませんが、同会場にて17時30分より関西質量分析関係者の集う「鮟鱇を食べる会」が開催されます。)
参加申込み 参加希望の方は、 (1)氏名、(2)所属、(3)メールアドレス、(4)会員/非会員の別
を添えて、下記メールアドレスにお申し込みください。
kansai11_%_mssj.jp(送信の際は、_%_を@に変えてください)
関西談話会世話人代表 片木宗弘(大阪府警科学捜査研究所)
世話人 益田勝吉(サントリー)、黒野 定(大阪大・和光純薬)、片木宗弘(代表、大阪府警)