Mass Spectrometry Summer School 2012

主  催:

日本質量分析学会 関西談話会

共  催: 日本質量分析学会 企画委員会
開催日: 2012年9月13日(木)〜14日(金) 1泊2日
1日目17時から2日目16時まで
(2日目終了後,バスで京都四条まで移動し解散します)
場  所: 高野山 宿坊 準別格本山 恵光院
対  象: 質量分析に関わっている学生(地域および国籍は問いません.ポスドクや若手の研究者も参加可能です)
開催趣旨: 2006年より毎年9月に「質量分析 夏の学校」を開催し, 学生間の知的交流を深めてきました. 過去の参加者には, 現在若手研究者として先端的な研究を行っている卒業生もいます.
 来年度は例年の「質量分析 夏の学校」開催時期に, 京都において第19回国際質量分析会議(以下, IMSC 2012)が開催されます.それに伴い, 各国から学生や若手研究者が多数来日します. この機会を生かし, 「質量分析 夏の学校」を国外の学生や若手研究者も参加できる形式にて開催することを企画しました. 日本質量分析学会は,第1回アジアオセアニア質量分析会議AOMSC (Asian & Oceanic Mass Spectrometry Conference)の2010年つくば開催を主導したことで,アジア・オセアニア圏でのリーダーシップを発揮できましたが, 対象を次世代に広げた活動を世界に先駆けて実施することで,リーダーシップをさらに発展させることができると期待しています. この夏の学校とIMSCを通じて,海外とのネットワークを築きたい学生及び若手研究者の参加を期待します.
内  容: 参加者全員が口頭発表を行う予定です.またいくつかのテーマについてグループ討論を行い,討論結果を発表することを企画しています.グループ討論テーマは,参加者に向け1ヶ月前までに提供する予定です.なお,海外からの参加者のため言語は英語とします.
参加費: 日本質量分析学会会員(正会員,学生会員)は2000円.
非会員は10000円を当日回収します.(学生会員の年会費は4000円ですので,日本質量分析学会への入会をお勧めします.入会方法は,入会案内のページをご覧下さい.)
人  数: 50名(最大80名.実行委員等を含む)
申し込み: Mass Spectrometry Summer School 2012のHPより申し込み可能です.
実行委員会: 新間 秀一 (大阪大学 世話人代表),阿南 貴大 (大阪大学 Web, 広報),池田 真一郎 (大阪大学 Web, 広報),上野 裕美子 (関西大学 書記, 要旨作成), 龍見 健太 (大阪府大 会計), 吉川 徹 (京都大学 企画・プログラム)