理研シンポジウム  第2回“生体高分子の質量分析”

−生体メカニズムの解明に向けた質量分析法の展開−


主催 理化学研究所

日時 平成13年1月26日(金)10:00 〜 18:00

会場 理化学研究所 鈴木梅太郎ホール (和光市広沢2-1 TEL 048 (462) 1111)
    東武東上線および地下鉄有楽町線和光市駅下車
    http://www.riken.go.jp


プログラム

1. 質量分析を用いた膜タンパク質モデルの研究
  - 脂質ミセルとの相互作用によるペプチドの構造変化 -
   (理研)明石知子

2. FTICRMS の IRMPD および hexapole-CID による蛋白質の
   フラグメンテーションと蛋白質-蛋白質相互作用部位解析への応用
   (味の素・中研)山田尚之 (依頼中)

3. バイオ研究のためのFTICRMSの装置改良
  - 衝突緩和型MALDIインターフェイスとin-trap-SIDの開発 -
   (北陸先端大)内藤康秀

4. レーザースプレーの基礎とバイオ分野への展開
   (山梨大・工)平岡賢三

5. 多重周回タイプ飛行時間型質量分析計の開発:その現状と展望
   (阪大院・理)石原盛男

6. 質量分析法を用いたタンパク質とリガンドとの相互作用解析
  - 光アフィニティーラベルの利用 -
   (サントリー生有研)益田勝吉

7. 表面プラズモン共鳴バイオセンサー
  - 質量分析システムによるタンパク質相互作用解析 -
   (理研)中山 洋

8. New Pulse Programs and Dissociation Methods for MS/MS with FTMS
   (Bruker Daltonics)Gary Kruppa


参加費:無料
懇親会:講演終了後開催 会費1,000円

連絡先:
〒351-0198 和光市広沢2-1 理化学研究所 生体分子解析室 瀧尾擴士
TEL: 048-467- 9510 FAX: 048 (462) 4704