第48回質量分析総合討論会(2000)

プログラム(暫定)





第1日 5月10日(水)

当日参加登録受付 9:00-
 
 

第1会場

「MS技術ワークショップ」

9:30-11:30

「最新のMS解析技術」-その1

-21世紀の私たちの応用研究になにをもたらすのか-
 

世話人:桜井達(北陸先端大新素材セ)


 1-W1-01 Recent Topics of IonSpec FTMS ULTIMA(ニューリー・インスツルメンツ)中川秀樹

1-W1-02 高感度LC/MS分析のためのキャピラリHPLCの紹介(日本ウォーターズ)○金森孝至・一木満貴子・金井みち子

1-W1-03 PE-SCIEX社製LC/MS/MS装置および各種ソフトウエアのご紹介(宝酒造バイオ営業部)○小暮佳史・川瀬靖聡

1-W1-04 MALDI-QIT-TOF質量分析装置について(島津製作所)○御石浩三・飯田順子・熊代州三夫

1-W1-05 環境分野向け高感度GC/MSの紹介(日立製作所・計測器グループ・日立サイエンスシステムズ)○谷川建一・中川勝博・横倉武文

1-W1-06 シングルステージ四重極型LC/MSとイオントラップLC/MSnの上手な使い方(横河アナリティカルシステムズ)○清水尚登・大河原正光・松永茂

1-W1-07 イオントラップ型GC-MS/MSシステムによるダイオキシン類の分析について(サーモクエスト)○山岸陽子・外池一博
 

「日本質量分析学会総会」

11:30-12:00
 

「受賞講演」

12:45-14:00

1-受1-1

1-受1-2

1-受1-3
 

「環境シンポジウム」

14:00-16:00

「内分泌かく乱化学物質と質量分析」
 

世話人:岡尚男(愛知衛研)


 1-S1-01 内分泌かく化学乱物質(星薬大)中澤裕之

1-S1-02 MSによる内分泌かく化学乱物質の分析(愛知衛研)岡尚男

1-S1-03 ESI LC/MSによる食品中のビスフェノールAの分析(埼玉衛研)堀江正一

1-S1-04 SPME-GC/MSによる生体試料中の内分泌かく化学乱物質の分析(長野衛生公害研)月岡忠

1-S1-05 蒸留前処理法による血中フタル酸及びアジピン酸エステル類のGC/MS分析(星薬大)加藤嘉代子

1-S1-06 まとめ(愛知衛研)岡尚男
 
 

第2会場

「熱分析ワークショップ」

9:30-11:30

「What is TMS?」-TMS:Tropo Mass Spectrometry = Mass Spectrometry for Tropodegradable Molecules-
 

世話人:伊佐公男(福井大教育)


 1-W2-01 速度制御熱分析TG-MS法の可能性(理学電機)有井忠

1-W2-02 TG-MS法の測定上の問題点(Sendaサーミックリサーチ)千田哲也

1-W2-03 TG-MSの新しい応用(能美防災研)前川麻弥

1-W2-04 高分子のTG-MS(福井大・工学研究科)陳建平

1-W2-05 総合討論

司会:樋口哲夫(JEOL)


 「一般講演・口頭発表」

14:00-15:40

1-O2-01 数種のミセル溶液のESI-MSによる観測とミセル分子量解析(名大薬)〇野原大輔・尾藤真由美

1-O2-02 スパッター法により作成した鉄-硫黄複合クラスターの分裂パターン(阪大院理)○佐藤貴弥・永田剛志・伊藤啓行・市原敏雄・交久瀬五雄

1-O2-03 エレクトロスプレーによる金属多価イオンクラスターの観測(山梨大工・日本ブルカー)○浅川孝樹・小島隆典・川島葉子・平岡賢三・久高一郎

1-O2-04 半導体エッチングガス用C4F8の関与するイオン/分子反応(山梨大工・奈良教育大化学)○江口大介・水野貴之・飯野知之・平岡賢三・山辺信一

1-O2-05 塩化物イオンCl-とCHmCl4-m(m=0〜4)の関与するクラスタリング反応(山梨大工・奈良教育大化学)○飯野知之・江口大介・水野貴之・平岡賢三・山辺信一
 
 

第3会場

「イオン反応ワークショップ」

9:30-11:30

「イオン反応研究の新しい展開をもとめて」
 

世話人:小西英之(愛知教育大)


 1-W3-01 ワークショップの主旨説明・多価正イオンの電子捕獲反応(愛知教育大)小西英之

1-W3-02 電荷逆転(+→−)質量分析法(大阪府大総科)早川滋雄

1-W3-03 分子構造解析とイオン反応実験の高性能化(北陸先端院大)内藤康秀

1-W3-04 外部イオンリザーバ中での時間依存的分解反応(三共バイオメディカル研)中村健道

1-W3-05 イオン反応研究の新しい方法を求めて(大阪女子大理)山岡寛史

1-W3-06 総合討論

司会:小西英之(愛知教育大)


 「一般講演・口頭発表」

14:00-16:00

1-O3-01 ESI-MSによるビスビピリジンブタンジアミンルテニウム(II)錯体の光反応の解析(関西大工)○阿部一之・油努・福尾剛志・中林安雄・荒川隆一

1-O3-02 ESI-MSを用いた酒石酸アンチモンカリウムによる2-thiazolidinecarboxylic acidの会合キラル認識(関西大工)○小林真子・福尾剛志・白岩正・荒川隆一

1-O3-03 非環状ホスト対によるナフチルエチルアミンの光学純度決定(阪市工研・阪大産研)○静間基博・今村浩之・高井嘉雄・高橋成年・武田徳司・澤田正實

1-O3-04 電荷逆転質量分析法によるo-, m-, p-位置異性体の明確な識別(阪府大総科・原研高崎)○早川滋雄・田口和成・荒川和夫・森下憲雄

1-O3-05 シリカ錯体のさまざまなナトリウム塩溶液に対する溶存化学種の変化(東京水産大・理化学研究所)○田中美穂・高橋和也

1-O3-06 エレクトロスプレーイオン化過程で観測される窒素固定分子変換反応(千葉大分析センター・千葉大理)○坂本茂・今本恒雄・山口健太郎
 
 

ポスター会場

ポスター掲示開始9:00 - ポスター撤去17:00

「一般講演・ポスター発表」

16:00-17:00

1-P-01 1-Methoxy-2-propanolおよび1-Ethoxy-2-propanolのメタステーブル分解機構(群馬高専物質工)浅川達樹・○田中千夏・関口治・中島敏・田島進

1-P-02 電子衝撃による2-ヒドロキシ-2-トリフルオロメチルプロピオン酸とそのメチルエステルのメタステーブル分解(群馬高専物質工)○渡邉大裕・関口治・中島敏・田島進

1-P-03 電子衝撃によるナフタレンの分解機構(群馬高専物質工)強瀬征恭・○中島敏・関口治・田島進

1-P-04 CID curveによる同じ元素組成を有するイオンの分解機構の解明(群馬高専物質工)澤田貴弘・ロウ フン シャン・○生方正章・関口治・中島敏・田島進

1-P-05 電子衝撃によるジメトキシシラン類のメタステーブル分解(群馬高専物質工)渡邉夕子・○生方正章・関口治・中島敏・田島進

1-P-06 Possible Production of C3N4 in the Microwave Discharge Plasma of C2H2/N2 (National Institute of Environmental Studies)Toshihiro Fujii・Junichi Muraki・Sundram Arulmozhiraja・○Michael Kareev

1-P-07 レーザーアブレーションにより生成した中性、正・負イオンクラスターのTOF-MSによる分析(電総研)○齋藤直昭・小山和義・谷本充司

1-P-08 励起中性メタノールからの水素脱離における運動エネルギー放出(阪府大総科・原研高崎)○渡邊信明・早川滋雄・荒川和夫・森下憲雄

1-P-09 ケイ素多重結合をもつ不飽和有機ケイ素イオンの気相イオン反応2.ビス(シラシクロプロパン)化合物(奈良女大理・アムステルダム大)○竹内孝江・田村明子・Roel H. Fokkens・Nico M. M. Nibbering

1-P-10 希ガスイオン衝突による分子の振電励起(阪府大総科)○岩本賢一・松本晟

1-P-11 Gas PhaseにおけるA1XA2+ Tripleイオンの研究(福井大教育)○マルチネス ズロアガ ノラ・伊佐公男・中田隆二

1-P-12 ジアミン・2塩酸塩のMS/MS測定の研究(福井大教育・福井県警科捜研・日本新薬)○竹澤秀之・伊佐公男・松村繁樹・飯塚靖

1-P-13 塩基性化合物塩酸塩クラスターイオンのESI-MSによる研究(福井県警科捜研・福井大教育・日本新薬)○松村繁樹・竹澤秀之・伊佐公男・飯塚靖

1-P-14 Kinetic法による置換ピリジンのプロトン親和力の決定(福井大工・福井大教育)孫亜女亭・瀬尾利弘・高橋一郎・○後藤麻紀子・伊佐公男

1-P-15 O-アシルオキシム類の熱分解生成物の解析(3)(武庫川女大薬・東邦大薬・愛教大)堀山志朱代・諏訪紀代子・山木正枝・片岡裕美・加多木豊之・高山光男・中田尚男

1-P-16 ニオイの研究- アロマテラピー -(能美防災)○鈴木克裕・前川麻弥・能美隆

1-P-17 胆汁酸包接化合物のTG?MS(近畿大理工・阪大院工)○木村隆良・河村恵美・菅原道泰・佐田和己・宮田幹二・高木定夫

1-P-18 タンデム型Py-GC/MS分析システムを用いたポリマーの熱分析−ポリ塩化ビニルの空気とヘリウム中における熱分解生成物の微量成分分析(日本電子・フロンティアラボ・郡山女大院)○樋口哲夫・渡辺忠一・酒井郁男

1-P-19 アデノシン一リン酸アニオンを核にしたクラスターイオンの検出(阪大院工)○西村誠・有村正名・松林玄悦

1-P-20 プロトン化ジアミン類の溶媒和クラスター2価カチオン(阪大院工)○有村正名・高島努・松林玄悦

1-P-21 アシルラクタムとそのチオン誘導体のメタステーブル分解とCID(阪女大理・福井大教育)○山岡寛史・植木一美・伊佐公男

1-P-22 FTICRを用いた異性体イオン識別−ビシクロ[2.2.1]ヘプチル系イオン相互のイオン−分子反応生成物の多次元的比較−(阪女大理・アムステルダム大)○山岡寛史・R. H. Fokkens・N. M. M. Nibbering

1-P-23 FAB MSにおける尿素分子の異性化機構(愛教大化学・分子研・福井大教育)野木森広樹・○小西英之・南野智・伊佐公男

1-P-24 VO(salen)錯体を用いた触媒反応の活性種の構造(その2)(愛教大化学・名城大薬)鈴木雅勝・○小西英之・中島清彦・武田直仁・吉住秀夫

1-P-25 酢酸エステルのフラグメンテーション機構(愛教大化学)○岡田善雄・長尾智・小西英之・中田尚男

1-P-26 LC-ESI/TOFによる金属錯体の質量分析(ジャスコインタナショナル・総合研究大学院大・東大院理)○古荘早苗・垣見英登・森下泰全・茂森一輝・田中健太郎・塩谷光彦

1-P-27 マトリックス支援レーザー脱離イオン化-質量分析法(MALDI-MS)による高分子量臭素系難燃剤の構造解析(名大院工)○佐藤浩昭・大谷肇・柘植新

1-P-28 SIMS法による水銀・銀複合クラスターの分裂における寿命と内部エネルギーの分布(阪大院理)○佐藤貴弥・伊藤啓行・市原敏雄・交久瀬五雄

1-P-29 水銀クラスターの質量スペクトル(阪大院理)○伊藤啓行・佐藤貴弥・市原敏雄・交久瀬五雄
 
 
 

第2日 5月11日(木)

第1会場

「MS技術ワークショップ」(前日の続き)

9:00-10:30

「最新のMS解析技術」-その2

-21世紀の私たちの応用研究になにをもたらすのか-
 

世話人:桜井達(北陸先端大新素材センター)


 2-W1-01 近年におけるLCMSへのガス供給について(ワットマンジャパン)樋口末男

2-W1-02 質量分析を用いたプロテオーム解析のハイスループット化(ジャスコインターナショナル)福田正史

2-W1-03 LC-MS/NMRの応用(日本電子応用研究センター)○森田徹一郎・高橋豊・藤本孝子・内海博明・藤井直之・樋口哲夫

2-W1-04 小型FT-ICR質量分析計の今後(日機装静岡製作所R&Dセ)山崎博実

2-W1-05 Bruker Daltonics最新質量分析(日本ブルカー・ダルトニクス株式会社)久高一郎・池澤伸一・○韮沢崇
 

「特別講演」

10:30-11:30

2-特1 "High Resolution Ion Mobility Studies of Peptides and Proteins"
 

 (Northwestern University, Dept. of Chemistry) Prof. Martin F. Jarrord

 「総合シンポジウム」

13:30-17:00

「質量分析、20世紀の総括と21世紀の展望」

2-SS1-01 総合シンポジウムのねらい(愛知教育大)小西英之

2-SS1-02 21世紀のMS学を創る(山梨大工)平岡賢三

2-SS1-03 加速器質量分析と年代測定(名大年代測定セ)中村俊夫

2-SS1-04 生物系金属酵素の活性部位と質量分析(名工大)増田秀樹

2-SS1-05 NMRによるタンパク質の分子認識機構の解明(東大薬)嶋田一夫

2-SS1-06 バイオテクノロジーの進歩と質量分析器(日経BP社)宮田満

2-SS1-07 パネル討論

司会:原田健一(名城大薬)


 パネリスト:中村俊夫(名大年代測定セ)、増田秀樹(名工大)、嶋田一夫(東大薬)、宮田満(日経BP社)、平岡賢三(山梨大工)、交久瀬五雄(阪大院理)、平山和雄(味の素中研)、岡尚男(愛知衛研)
 
 

第2会場

「キラル認識ワークショップ」

9:00-10:30

「キラル認識マススペクトロメトリーの現状と将来
 

世話人:松本幸三(名大院工)


 2-W2-01 HPLCにおけるキラル認識(名大院工)岡本佳男

2-W2-02 LC/MSを用いる絶対配置決定法(名城大薬)○藤井清永・原田健一

2-W2-03 キラル識別能検出法としてのマススペクトロメトリー:オリゴ糖類のキラル識別能の検出(阪市工研)靜間基博

2-W2-04 キラル認識マススペクトロメトリーの現状と将来(阪大産研)澤田正實
 
 

第3会場

「一般講演・口頭発表」

9:00-10:20

2-O3-01 TOF質量分析装置による金属内包フラーレンの検出とUHV−STMによる観測(名大院理)○谷中淳・菅井俊樹・篠原久典

2-O3-02 高温パルスアーク放電法によるフラーレン・炭層ナノチューブの生成:温度および触媒依存性(名大院理・科技団・名大院工・名城大理工)○菅井俊樹・板東俊治・田中信夫・趙新洛・安藤義則・篠原久典

2-O3-03 化学発光反応の気相ダイナミックマススペクトロメトリー(神奈川大理・電通大)○大橋守・高梨将和・松本正勝・渡部信子・西須巧・丹羽治樹

2-O3-04 マイクロソフトACCESS上の質量スペクトルデータベースIII(日本アステック・筑波研究学園専門学校・アイエヌジェイ)六車裕孝・仲久保正人・○前田浩五郎
 
 

ポスター会場

ポスター掲示開始9:00 - ポスター撤去17:00

「一般講演・ポスター発表」

11:30-12:30

2-P-01 ソフトイオン化法によるペプチド会合体イオンの生成における立体構造の影響(物質研)○石川啓一郎・中村挙子・古賀義紀

2-P-02 CID-MS/MS法による天然カロテノイドの構造研究(京大院薬・京薬大)秋元直茂・○眞岡孝至・藤原靖弘・橋本圭二

2-P-03 FABMSとESIMSにおけるナトリウム付加イオンのCIDによるプロリルプロリンジアステレオマー誘導体の識別(福岡大薬・東和大工・九大薬)○恒松英明・磯部隆一・花園弘志・稲垣昌宣・添田恭子・樋口隆一・山本孫兵衛

2-P-04 タンデム質量分析法による環状リポペプチドの炭素鎖中水酸基の位置決定(三共バイオメディカル研・創薬化学研・探索研)○石川富雄・栗原裕子・浜野潔・大山高央・中村健道

2-P-05 ビオチン化ペプチドを基質としたMALDI-TOF/MSによるキナーゼアッセイ(国立感染研細胞化学・オクラホマ大医)○絹見朋也・松本博行

2-P-06 NS-1細胞に発現するGPIアンカー蛋白質のプロテオーム解析(名市大薬)○杉吉範子・中村曜子・田口良

2-P-07 MALDI TOF-MSによるアポトーシスの際に遊離されるチトクロームC検出の試み(東大院医・早稲田大・東医歯大・サイファージェン)○高橋利枝・横山嘉子・加納和孝・笠間健嗣・斉藤賢二・鈴木仁美・脊山洋右・清水孝雄

2-P-08 H/D交換とFTICR MSによるcystatin-papain複合体の構造解析(理研)○明石知子・瀧尾擴士

2-P-09 多価プロトン付加ペプチド分子集合体のESI-FTICR分析(北陸先端大材料)○内藤康秀・吉村嘉永・辻本和雄

2-P-10 ペプチド系抗生物質コリスチン副成分の構造について(愛知衛研・名城大薬)○猪飼誉友・岡尚男・富田伴一・原田健一

2-P-11 ESI/四重極/飛行時間質量分析計を用いた糖鎖の構造解析(東大院理・CREST-JST・生命研)○山垣亮・中西洋志・橘和夫

2-P-12 磁場型LC/ESI-MSを用いた8-iso-PGF2αの高分解能SIM分析(田辺製薬創薬研究所・日本電子)○大橋徳子・高橋豊・鈴村邦治・安原三紀子・久米俊行・吉川正美

2-P-13 イオン化法の違いによる高度好塩菌脂質のイオンピーク出現(北陸先端大)○辻本和雄・宮林恵子・内藤康秀・吉村嘉永・武森信曉

2-P-14 LC-ESI-MSによる動物細胞中の生理活性リン脂質微量成分の分析(名市大薬)○石田真悠子・早川潤・田口良

2-P-15 牛の馬尾神経に含まれる新規のシアル酸含有硫酸化糖脂質(東医歯大機器分析・がんセンター・東医歯大医)○笠間健嗣・浜崎裕子・飯田静夫

2-P-16 スフィンゴホスホノ脂質のFAB/MSにおける酸存在の影響(関西脂質研究所・近畿大学共同利用センター)○岸根秀樹・林陽・森田全律

2-P-17 極性誘導体化によるLC/ESI−MS高感度分析法(2)−前立腺中ジヒドロテストステロンのN−メチルピリジニウム化と定量−(日本化薬創薬本部)○中川由美子・橋本豊

2-P-18 LCMSによるシンナー乱用者の尿中馬尿酸及びメチル馬尿酸の一斉分析(福岡県警察科学捜査研究所)森永眞利

2-P-19 生体試料におけるダイオキシン類の簡易前処理法の検討(大塚製薬大塚アッセイ研)○平井哲也・藤峰慶徳・小平司

2-P-20 ヒト血液中におけるダイオキシン類の高感度分析法(大塚製薬大塚アッセイ研究所)○藤峰慶徳・平井哲也・小平司

2-P-21 カルダノールおよびアナカデック酸誘導体のFAB/MSによる構造解析(近畿大農総研・近畿大共同利用セ・御木本製薬・近畿大工)沢辺昭義・〇森田全律・多田貴広・服部文弘・塩原智子・下村健次・藤原義人・野村正人

2-P-22 アクリル酸メチルをSH基保護試薬としたLC-MS-MSによるヒト全血中SA96および代謝物(SA679, SA672, SA981)濃度測定法のバリデーション(参天製薬眼科研究本部・日本医学臨床検査研)○枩浦憲司・河津剛一・森俊之・谷本純子・杉山真有美

2-P-23 HPLC/ESI MS-MSを用いたプリン、ピリミジン代謝異常症のスクリーニング法(名市大医・アムステルダム大アカデミックメディカルセンター)〇伊藤哲哉・木戸内清・戸苅創・A. H. van Gennip・和田義郎

2-P-24 96Well SPEおよびLC/MS/MSを用いたラット血漿中Fluticasone Propionateのsemi-automatic高感度測定法(グラクソウエルカム筑波研)○市川宜孝・萩野祐子・木下幸之助・森本健太郎・若松明・清水正雄・木南純二

2-P-25 ソニックスプレーイオン化法を用いたCE/MSによる生体液の分析(日立中研・日立製作所計測器グループ)○平林由紀子・平林集・石塚利博

2-P-26 シスプラチンによるS-S結合開裂反応のESI-MSによる解析(名市大薬)○野原大輔・田口良・山下陽子・四ツ柳智久

2-P-27 FABマススペクトロメトリーによるアミノ糖類の立体異性体識別(阪大産研・関西大工・阪女大)澤田正實・西脇剛・山岡寛史・〇山田等・高井嘉雄・荒川隆一

2-P-28 エナンチオマーホストラベル法によるキラルアミン誘導体のee決定(阪女大理)○山岡寛史・今村浩之・高井嘉雄・山田等・廣瀬敬治・戸部義人・田中壽一・高橋成年・澤田正實

2-P-29 ESITOFマススペクトロメトリーによるキラルアミノ酸認識(阪大産研)○高井嘉雄・田淵・中野和郎・黒田正男・田中寿一・澤田正實

2-P-30 キラルアミンの光学純度とFABマスピーク強度との直線関係(阪大産研)○高井嘉雄・澤田正實
 
 

名古屋ガーデンパレス

「懇親会」

18:00-20:00
 
 
 

第3日 5月12日(金)

第1会場

「同位体シンポジウム」

9:00-11:00

「加速器質量分析計(AMS)研究の現状と応用」
 

世話人:中村俊夫(名大年代測定セ)


 3-S1-01 日本におけるAMS研究の現状−イントロダクションに替えて(名大年代測定セ)中村俊夫

3-S1-02 AMSの原理と性能(東大原子力研)小林紘一

3-S1-03 14C測定の環境科学への応用(国立環境研)柴田康行

3-S1-04 14C測定の海洋科学への応用(日本原子力研むつ事業所)荒巻能史

3-S1-05 14C測定の地質学への応用(核燃料サイクル機構東濃地科学研)岩月輝希

3-S1-06 14C測定の文化財科学・考古学への応用(名大年代測定セ)小田寛貴

3-S1-07 10Be測定の宇宙地球科学への応用(日大文理)永井尚生

3-S1-08 10Be測定の地質学への応用(東大原子力研)堀内一穂

3-S1-09 AMSの医学,薬学,生物学への応用(元東大医湯本研)湯本昌
 

「BMSシンポジウム」

13:30-16:00

「プロテオミクスから構造生物学へ」-タンパク質の翻訳後修飾、高次構造、相互作用解析と質量分析-
 

世話人:田口良(名市大薬)


 3-S1-11 はじめに?ポストシークエンス時代のバイオ研究における質量分析?(名市大薬)田口良

3-S1-12 プロテオミクスと構造生物学における質量分析の役割(味の素中研)平山和雄

3-S1-13 チトクトーム酸化酵素の立体構造と翻訳後修飾の解析(阪大蛋白研)○水島恒裕・月原冨武

3-S1-14 質量分析によるタンパク質の高次構造および相互作用の解析(理研)○明石知子・瀧尾擴士

3-S1-15 蛋白質リン酸化を中心とする翻訳後修飾の質量分析による解析(藤田保健衛生大総合医科学研・理研播磨研)谷口寿章 

3-S1-16 総合討論
 
 

第2会場

「一般講演・口頭発表」

9:00-11:20

3-O2-01 非平衡ジャンプ法とESIMSを使うタンパク質のリフォールディング過程の追跡(東邦大薬)高山光男

3-O2-02 ESI-MSによる組換えタンパク質のN末端ヘテロジェネイティーの定量(味の素中研)○山田尚之・江島大輔・長瀬和男・高原義之・鈴木榮一郎・平山和雄

3-O2-03 創薬プロテオミクスの技術的戦略(グラクソ・ウエルカム筑波研)○西村俊秀・碓井史彦・川上隆雄・藤田芳司

3-O2-04 二次元電気泳動法と質量分析法を用いたアポトーシス関連蛋白質の同定(グラクソ・ウエルカム筑波研)○川上隆雄・長田拓哉・村口淳・西村俊秀

3-O2-05 神経分泌顆粒をレーザーで狙い撃ち:新しい脳・神経ペプチドの探索法(サントリー生有研)○安田明和・安田好美・中嶋暉躬

3-O2-06 メチル分枝スフィンゴイドのFAB CID- MS/MS---飽和長鎖塩基の場合(理研フロンティア・国際医療センター・東京医歯大・理研・東大・三菱生命研)○大橋陽子・八杉悦子・笠間健嗣・明石知子・脊山洋右・永井克孝

3-O2-07 質量分析法による免疫グロブリン糖鎖の構造解析(サントリー生有研・東大院薬系・中埜酢店中央研・機能水研)○益田勝吉・山口芳樹・加藤晃一・高橋禮子・荒田洋治・嶋田一夫
 
 

第3会場

「一般講演・口頭発表」

9:00-10:40

3-O3-01 惑星探査用小型二重収束型質量分析計の開発(宇宙開発事業団 先端ミッション研究センター・阪大院理)○大竹真紀子・杉原孝充・石原盛男・豊田岐聡

3-O3-02 彗星・惑星探査に適した飛行時間型質量分析計「MULTUM Linear plus」の開発(阪大院理)○豊田岐聡・山口真一・石原盛男

3-O3-03 プラズマプロセス計測のための小型TOF-MSの開発(電総研)○齋藤直昭・小山和義・谷本充司

3-O3-04 高性能大型TOF質量分装置'OVAL'の開発III(北陸先端大・住友重機)○桜井達・仲伏廣光・日朝俊一・岡西賢二

3-O3-05 混合ガス雰囲気制御型高温質量分析計の特性(III)(東大原子力研究総合センター・東大院工)○安本勝・山脇道夫・山口憲司
 
 

ポスター会場

ポスター掲示開始9:00 - ポスター撤去16:00

「一般講演・ポスター発表」

11:30-12:30

3-P-01 セクター型飛行時間型質量分析計を用いたorthogonal型イオン源(阪大院理)山口真一・○奥賢・豊田岐聡・石原盛男・交久瀬五雄

3-P-02 マルチターン飛行時間型質量分析計"MULTUM Linear plus"の性能評価(阪大院理)○豊田岐聡・山口真一・石原盛男

3-P-03 小型・軽量飛行時間型質量分析計「MULTUM II」の製作(阪大院理)○石原盛男・豊田岐聡・交久瀬五雄

3-P-04 ポテンシャルリフト型イオン源の開発(阪大院理)○奥村大輔・公文代康祐・山口真一・豊田岐聡・石原盛男・交久瀬五雄

3-P-05 リニア型多重反射飛行時間質量分析計の開発(II)(山梨大工)○佐藤哲也・岡崎重光・平岡賢三

3-P-06 TLC-MALDI/TOFMSの改良と検出限界の検討(名大院工)○網代広治・松本幸三・幅上茂樹・岡本佳男

3-P-07 炭酸ガスレーザーを備えたFTICR質量分析計によるESI生成イオンの赤外多光子解離(IRMPD)(北陸先端大材料・東京都老人研生体膜)○内藤康秀・安藤進

3-P-08 ソニックスプレーイオン化法におけるイオン生成効率(日立央研)○平林集・黄敏・平林由紀子・小泉英明

3-P-09 有機化合物のSMB-EI質量スペクトル(小山高専物質・国立環境研化学環境)岸浩・○田原愛・藤井敏博

3-P-10 新規TLC-MALDI-TOF/MSの開発とその応用(大鵬薬品化学研)○武藤俊晴・多比良和基・浅尾哲次

3-P-11 LC-MS/NMRの応用(日本電子)○森田徹一郎・高橋豊・藤本孝子・内海博明・藤井直之・樋口哲夫

3-P-12 イオン間ク−ロン相互作用がFT-ICR質量スペクトルに及ぼす影響に関する多粒子シミュレーション(広島市大情工)○藤原真

3-P-13 チャージリモートフラグメンテーションの構造解析への応用(サントリー生有研・食品分析センター)◯直木秀夫・藤田剛司・中嶋暉躬・安元健

3-P-14 市販LC/MSを利用する液体イオン化質量分析計の試作(東京薬大・横浜国大)○志田保夫・土屋正彦

3-P-15 液体イオン化法によるROOR’およびROOC=OR’型過酸化物のマススペクトル(神奈川大工・横浜国大)○持田由幸・新井五郎・中村茂夫・土屋正彦

3-P-16 MALDIのイオン生成機構2:ペプチドのISD生成イオンの構成アミノ酸依存性(東邦大薬・プロテオミックス研)○高山光男・次田晧

3-P-17 硝酸銀を用いたLC/ESI-MSによる多環芳香族炭化水素の分析(横河アナリティカルシステムズ)○滝埜昌彦・代島茂樹・山口憲治

3-P-18 LC/MS/MSによる環境ホルモンの高感度検出(2)(ジャスコインタナショナル)○今城理恵・佐藤成宙・柴田明宏

3-P-19 キャピラリーGC卓上型タンデム四重極MS/MSによる高選択検出の検討(ジーエルサイエンス)○武井義之・倉野光弘

3-P-20 蛋白質同定支援プログラムMSEQ-PSDについて(日本電子・キューバ国立遺伝子‐生物工学研究センター・阪大蛋白研)〇大須賀潤一・野嶋一哲・Jorge Fernandez-de-Cossio・Javier Gonzalez・里見佳典・Lazaro Betancourt・Vladimir Besada・Gabriel Padron・下西康嗣・高尾敏文

3-P-21 オゾン酸化による底質中のmicrocystinの分析(神奈川衛研・名城大薬)○辻清美・森康明・節田節子・増井宏亮・原田健一

3-P-22 ESI-MSによるAnthraquinone類と金属イオンの錯形成の解析(関西大工・神戸大農)○油努・福尾剛志・藤嶽暢英・荒川隆一

3-P-23 ESI-MSによるオキソ架橋型ルテニウムビピリジン錯体の配位子交換反応の解析(関西大工・埼玉大院理工)○荒川隆一・久保田直子・北岡周・福尾剛志・安藤恵美子・石谷治

3-P-24 MALDI-TOF-MSにおけるシクロデキストリン誘導体とアルカリ金属塩との親和性(関西大工・阪大院工)○福尾剛志・磯邉周子・兼田隆弘・坂田祥光・荒川隆一

3-P-25 環状ポリジチアンのエレクトロスプレー質量分析(関西大工・大阪市大工)○渡辺健宏・福尾剛志・圓藤紀代司・荒川隆一

3-P-26 ミラー反射形飛行時間質量分析計の収差解析-OA/TOFMSへの適用-(日本電子)○貫名義裕・加藤裕志

3-P-27 質量分析のための微量吸着性試料の調整調製(ニホンミリポア・ミリポアコーポレーション)○清水孝悦・Cheryl L Brucato・Aletta Schnitzler・William Kopaciewicz

3-P-28 大気圧化学イオン化質量分析計による焼却炉排ガス中ダイオキシン前駆体のオンライン測定(日立中研・日立電開研・日立計測器)○橋本雄一郎・管正男・山田益義・高田安章・平林集・坂入実・田中真二・水本守・阪本将三

3-P-29 標準試料と試料の交互導入による精密質量測定(日本ハイテック・日本電子)○柴田七重・松浦健二・高橋豊