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第45回BMSコンファレンス(BMS2018)
[The 45th Biological Mass Spectrometry Conference]

<当ページにて最新情報を順次公開してまいります>

2018/06/08
まだ若干空きがありますので、参加登録締切を6/15まで延長します。
公募ポスター発表を締切りました。
2018/05/25
公募ポスター発表の締切を6/8(金)までに延長しました。
2018/05/23
全講演タイトルの確定東北メディカル・メガバンク機構見学情報の更新、学会ポスターの掲載
2018/04/27
タイムテーブル送迎バス情報東北メディカル・メガバンク機構見学情報の公開
2018/04/11
ポスター発表概要等の更新
2018/04/02
参加登録受付開始
2018/03/30
プログラムを更新
2018/02/20
参加登録関連情報を更新
2018/02/02
暫定プログラムを更新
2017/09/12
45th BMS Web ページ開設
主催:
(一社)日本質量分析学会 BMS研究会
後援:
(公社)日本食品衛生学会
会期:
2018年7月4日(水)~6日(金)
(二泊三日の合宿形式のユニークなコンファレンスです)
会場:
東京第一ホテル岩沼リゾート
〒989‒2455 宮城県岩沼市北長谷字切通 1-1 グリーンピア岩沼内
https://www.tdh-iwanuma-r.com/
TEL:(0223) 24-4455
JR 東北本線または常磐線岩沼駅よりタクシーで約10分(約5km)
仙台空港よりタクシーで約25分(約15km)
メインテーマ:
「生命科学の未来へ!絆となる質量分析―やっぱMSだっちゃ!宮城のうめもん食って語るべ!―」
開催主旨:
 BMSコンファレンスは、日本質量分析学会の部会であるBMS(Biological Mass Spectrometry)研究会の主たる活動であり、「質量分析によるライフサイエンス研究の発展を推進するとともに、人材の育成を通して、人、社会、ひいては地球の未来に貢献する」を活動理念として、毎年日本各地で開催しています。

 第45回となる今回はメインテーマを「生命科学の未来へ!絆となる質量分析―やっぱMSだっちゃ!宮城のうめもん食って語るべ!―」とし、基礎研究から医薬品開発まで生命科学に関わる幅広い分野での連携を考えつつ、質量分析の将来の可能性について講演、討論を行う予定です。プログラムの概要は、基調講演、構造解析基礎、 MSノウハウ、ドーピング、法医学、オミクス総論、メタボロミクス、プロテオミクス、基準・標準、香り・においなどを盛り込んだテーマ、企業・メーカー各社による企業プレゼンテーション、企業展示、ナイトセッション(フリーディスカッション)、公募ポスター等を予定しています。

 当コンファレンス発足時からの理念である「浴衣がけで語ろう」「参加者全員が平等の立場:大先生はいない!」の精神のもと、会期を通して参加者同士の交流や情報交換、そして、絆を深める機会としていただけたらと思います。皆様のご参加をお待ちしております。
プログラム:
タイムテーブルはこちら
【基調講演】
島 礼(宮城県立がんセンター研究所)
「発がんメカニズム・温故知新(グルコース・貝毒)」

【サブテーマ1】
「法医学、ドーピング、におい・かおり:様々な場面で活躍する質量分析技術」
目的:
質量分析技術は社会の様々な場面で活躍している。本セッションでは、その中でも「法医学」、「ドーピング」、「におい・かおり」に焦点を当てる。それぞれの分野における質量分析技術活用のコツと実際の事例を交えた話題を提供する。

講演内容:

倉上大祐(東北厚生局麻薬取締部)
「麻薬取締部鑑定における質量分析の活用状況」
五十嵐一雄(一般社団法人医薬分析協会)、中西豊文(大阪医科大学)
「質量イメージング手法を用いた薬毒物の毛髪分析および組織内分析」
三枝大輔(東北大学)
「アンチ・ドーピング研究における質量分析計の活用について」
松井健二(山口大学)
「質量分析を使った植物の香りの生化学、生態学研究」
野場重都(アサヒビール株式会社)
「すべての分析はお客様の「うまい!」のために」


【サブテーマ2】
「プロテオミクス・メタボロミクスの現在地、今後の展望」
目的:
 「生体情報を反映する内因性分子の変動を正確に評価するためには?」という課題に対して、“サンプル採取、前処理、測定、保管”のノウハウから“概日リズムの取り扱い”を含めて議論し、総合的な理解を深める場を提供する。

講演内容 :
平山明由(慶応義塾大学)
「コホート研究に必要なメタボローム解析の精度管理」
小寺義男(北里大学)
「血液一滴の可能性を拓きたい -独自の技術を基盤にした血漿プロテオミクス・ペプチドミクス-」
大出晃士(東京大学)
「概日リズムを駆動する時計タンパク質の量的変動と質的変動」
上家潤一(麻布大学)
「アミロイド症研究における質量分析の応用」

【サブテーマ3】
「LC-MSの医薬品開発への応用:最近の話題」
目的:
 医薬品業界において、今後の発展が見込まれる技術と領域(マイクロサンプリング、抗体医薬)に関して質量分析の活用例を紹介し理解を深め、この分野における今後の質量分析技術の活用法と課題について議論する。

講演内容:
家木克典(株式会社新日本科学)
「非臨床試験における医薬品定量分析:今なぜマイクロサンプリングなのか」
浅川孝樹(株式会社サンプラネット)
「LC-MS/MSによる抗体定量法開発のポイント:高感度と高精度を求めて」
合田竜弥(第一三共株式会社)
「ここまで来た!~LC-MS/MSによる高分子定量の現状と将来展望~」

【サブテーマ4】
「様々なステージにおけるバイオマーカー定量の実際と課題」
目的:
 “探索段階から規制下まで”様々なステージでのバイオマーカー定量の事例を紹介するとともに、各ステージにおいて要求される真度・精度に関して、疑問や課題を議論する場を提供する。

講演内容:

松田史生(大阪大学)
「生体分子網羅的相対定量法のバリデーションに関する試論」
内田康雄(東北大学)
「SWATH-MSプロテオミクスによる網羅的かつ高精度なバイオマーカー探索と定量」
古谷雅子(アステラス製薬株式会社)
「承認申請を目的としたバイオマーカー定量の実際:製薬企業で実施する精度管理」
前川正充(東北大学)
「尿を用いたニーマンピック病C型化学診断法開発に関する研究」
丹羽 誠(日本化薬株式会社)
「バイオマーカー定量におけるデータ保証:目的に応じた精度管理について考える」
丹羽 誠(日本化薬株式会社)、馬場健史(九州大学)
「総合討論」


【基礎講座】
目的:
 構造・反応メカニズム解析・スクリーニングなどに役立つ基礎的なMSのテクニック、及びちょっとした工夫を、演者の研究例から紹介する。
講演内容:

李 宣和(東北大学)
「生体分子の構造解析・定性の基礎」

【特別企画】
目的:
 性能が向上している装置を「ブラックボックス」化してしまわないためにどうすればよいのか?を「マススペクトルを測定する」をキーワードとして、参加者と一緒に考える時間としたい。
講演内容:
高橋利枝(東京大学)
「MSとの上手な付き合い方」
中村健道(理化学研究所)
「MS/MS 測定とスペクトル解析の基礎の基礎」

【企業プレゼンテーション(新技術紹介)】
五十音順

アジレント・テクノロジー株式会社
アルテア技研株式会社株式会社
インフォコム株式会社
ヴェオリア・ジェネッツ株式会社
エーエムアール株式会社
株式会社エービー・サイエックス
株式会社エル・イー・テクノロジーズ
キコーテック株式会社
サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社
ジーエルサイエンス株式会社
株式会社スクラム
株式会社島津製作所
株式会社ナード研究所
日本ウォーターズ株式会社
日本電子株式会社
バイオタージ・ジャパン株式会社
ピークサイエンティフィックジャパン株式会社
ブルカージャパン株式会社
マトリックスサイエンス株式会社
メトラー・トレド株式会社
【ナイトセッション(企業セミナー・フリーディスカッション)】
五十音順

アジレント・テクノロジー株式会社
ヴェオリア・ジェネッツ株式会社&株式会社エル・イー・テクノロジーズ
株式会社エービー・サイエックス
サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社
ジーエルサイエンス株式会社
株式会社島津製作所
日本ウォーターズ株式会社
バイオタージ・ジャパン株式会社
ブルカージャパン株式会社
公募ポスター発表:
BMSコンファレンスは参加者全員で共に学ぶ勉強会です。ご自身の研究に関してご紹介いただき、参加者同士でBMSに関するディスカッションを深める目的でポスター発表を公募します。まとまった研究発表でなくとも、進行中の内容、こんなことで困っている、こんなことをやりたい、等々、参加者同士でのディスカッションの題材となるような内容も歓迎いたします。既発表の内容を含んでいても構いません。奮ってご応募ください公募ポスター発表を締切りました。ご応募下さった皆様ありがとうございました。
詳細はこちら
参加登録:
お申込みはこちら
6月8日(金)締切
6月15日(金)締切
まだ若干余裕がありますので、参加登録締切を延長します。
(但し、定員に達した場合はそれ以前に予告なく締め切ることがあります。)
参加登録費:
正会員:37,920円
学生会員:30,420円
非会員:49,680円
学生非会員:36,180円
(内訳: 宿泊費+参加費)
・宿泊費(食事代含む)
25,920円(税抜価格24,000円、消費税額1,920円)
・参加費
正会員:12,000円(不課税)
学生会員:4,500円(不課税)
非会員:23,760円(税抜価格22,000円、消費税額1,760円)
学生非会員:10,260円(税抜価格9,500円、消費税額760円)
※「賛助会員」は非会員扱いとなります。
※宿泊費の内訳: 2泊分の宿泊代、初日夕食から3日目昼食までの食事代
※宿泊は複数名での相部屋となります。
※会期時点での税率が適用されます。
・参加登録にあたっての諸注意
参加登録は事前申し込みに限ります。当日参加、また原則として宿泊を伴わない参加はできません。
参加登録費のお支払いは郵便振替と銀行振込のみの扱いとなります。クレジットカードでのお支払い、当日の現金でのお支払いはできませんのでご注意ください。
・キャンセルポリシー
6/19まで: 0%
6/20~6/26: 50%
6/27以降: 100%

上記キャンセル料に加え,事務手数料と振込手数料を差し引いた額の返金となります。
下記お問合せ先にメールで連絡いただいたタイムスタンプが適用されます。
送迎バス:
仙台空港-会場間およびJR 仙台駅―会場間の無料送迎バスを運行します。(参加登録ページから予約願います。参加登録受け付け期間中は変更可)
復路は「ゆとり便」として、震災遺構経由で空港もしくは仙台駅に向かう便も設定いたします。送迎バスの運行予定時刻はこちらをご参照ください。
協力イベント:
東北大学東北メディカル・メガバンク機構のご厚意により、BMSコンファレンス参加者を対象とした施設見学会を開催いただけることになりました(同機構は2012年に、東日本大震災の復興及び未来型医療を築くことを目的として設立された最先端ゲノム医科学施設です)。希望者に、コンファレンス終了後の7月6日(金)概ね16:30~17:30頃、オミックス解析室(MSなど)、バイオバンク室、スーパーコンピューター室、統合データベース等を見学いただく予定です。希望の方は、参加登録システム通信欄に「東北大学東北メディカル・メガバンク機構見学希望」とご記入ください。併せて送迎バス「ゆとり便」仙台駅16:00着予定の利用をお勧めします。仙台駅からの移動方法等は会期中にご案内します。仙台駅到着後,同じバスでそのまま同機構まで移動いただけます(仙台駅への戻り便はありません)。開始、終了時刻は若干前後する可能性がありますが、遅くとも18:00までに終了、現地解散となります。(希望者多数の場合は、人数に制限をかけさせて頂くこともありますので予め御了承下さい)
チャイルドケア:
幼児同伴の参加者のためチャイルドケアサービスを提供する予定です(要事前予約・自己負担金あり)。ご希望の方は参加登録の際、実行委員会(下記)までご連絡ください。
定員:
200名(予定)
実行委員:
実行委員はボランティア活動で準備と運営を行っております。至らない点もあるかと思いますが、ご理解・ご協力をお願い致します。
川村 猛  (東京大学)【実行委員長】
澤  竜一 (微生物化学研究会)【事務局】
池田明夏里 (大陽日酸)
岩谷 正人 (日本たばこ産業)
三枝 大輔 (東北大学)
坂口 洋平 (福岡大学)
佐野 善寿 (サンプラネット)
高橋 利枝 (東京大学)
中村 健道 (理化学研究所)
前川 正充 (東北大学)
李  宣和 (東北大学)
鷲田 和人 (アサヒグループホールディングス)
お問合せ先:
BMS2018実行委員会(会の内容等全般について) 
E-mail:bms2018@mssj.jp

BMS2018ヘルプデスク(オンライン参加申込みに関して)
E-mail:mssj-bms@bunken.co.jp