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第47回BMSコンファレンス(BMS2020/2021)
[The 47th Biological Mass Spectrometry Conference (BMS2020/2021)]

<当ページにて最新情報を順次公開してまいります>

2020/10/15
第47回BMSコンファレンス(BMS2020/2021)の開催についてを掲載
2020/04/07
第47回BMSコンファレンス(BMS2020)の開催延期についてを掲載
2020/03/16
コロナウィルス感染症(COVID-19)への対応状況についてを追記
2020/01/09
参加登録受付開始
2019/12/05
プログラム更新公募ポスター発表子育て支援サポーター制度ヘルパー募集を追記
2019/10/02
協賛企業募集キャンセルポリシーを追記
2019/08/30
メインテーマ、開催趣旨、基調講演、参加費公開
2019/04/05
47th BMS Webページ開設

第47回BMSコンファレンス(BMS2020/2021)の開催について

第47回BMSコンファレンス(BMS2020/2021)は、COVID-19感染防止を徹底した形で開催いたします。宿泊は個室主体、オンライン聴講(参加登録者のみ)など、三密回避を第一に運営します。Biological Mass Spectrometry関係者が集い語り合う貴重な機会です。ご支援のほど宜しくお願い致します。

主催:
(一社)日本質量分析学会 BMS研究会
会期:
2021年7月12日(月)~14日(水)(二泊三日の合宿形式)
会場:
リゾートホテル ラフォーレ那須
https://www.laforet.co.jp/nasu/
〒325-0301 栃木県那須郡那須町湯本206-959
TEL.0287-76-1811
東北新幹線那須塩原駅よりシャトルバス(無料)で30分
メインテーマ:
Massのチカラ、Nassの地から —医療・健康・美の新時代へ—

 第47回BMSコンファレンス(BMS2020/2021)は、2021年7月12日(月)~14日(水)、栃木県那須高原の御用邸に隣接するリゾートホテル、ラフォーレ那須にて開催いたします。

 「BMSコンファレンス」は、(一社)日本質量分析学会の部会であるBMS研究会が主催する合宿形式のユニークな会合です。発起人らによる「浴衣がけで語ろう」、「参加者は皆平等。大先生もなにもない!」の想いを継承し、参加者が密に意見交換し学び合う場として今に続いています。なお、「BMS」はBiological Mass Spectrometryの略称で、「質量分析によるライフサイエンス研究の発展を推進するとともに、人材の育成を通して、人、社会、ひいては地球の未来に貢献する」という理念のもとで活動しています。

 BMS2020/2021では、「Massのチカラ、Nassの地から—医療・健康・美の新時代へ—」をテーマに、創薬・医学研究・健康・美などのヘルスケア研究とその未来に質量分析がどう貢献するかに焦点をあてたプログラムとしました。
 基調講演は、戸倉新樹先生(浜松医科大学)及びJohn R. Yates先生(米国スクリプス研究所)をお招きし、皮膚科医視点でのアレルギー・免疫と健康、MSへの期待と展望、プロテオミクスの歴史と最新動向、将来展望についてのお話を頂戴する予定です。
 専門セッションは、メタボロミクス・プロテオミクス、創薬、食品、美容・医療、ホットトピックス等を検討中です。その他、質量分析基礎講座、新技術紹介、公募ポスター発表も実施します。子育て世代を支援する託児所・サポーター制度や、若手の参加促進策も企画中です。
 参加者は、医学・薬学、創薬、分析化学などの専門家や若手研究者、装置メーカー技術者など約150名が集い交流します。可能な限りの感染防止策を講じつつ、技術的・人的交流を促進する施策を検討中です。また、立場を超えたEqualityの実現と、あらゆるハラスメントの排除を念頭に運営いたします。
 新時代の幕開けにふさわしい那須の地から、BMSの最前線に触れ、交流し、ライフサイエンス・ヘルスケアの未来を共に創りましょう!実行委員一同、皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。
 
プログラム(予定):
基調講演
基調講演I:「皮膚科医からみたアレルギー・免疫・健康」
戸倉 新樹
浜松医科大学 皮膚科学講座 教授
日本皮膚科学会 副理事長
日本皮膚免疫アレルギー学会 理事長
Journal of Cutaneous Immunology and Allergy, Editor-in-chief,他
基調講演II:「Shotgun Proteomics - its Birth and Future -」
John R. Yates, III
Ernest W. Hahn Professor, Depts. Molecular Medicine and Neurobiology, The Scripps Research Institute
The Human Proteome Project, Senior Scientific Advisory Board
Journal of Proteome Research, Editor-in-chief, etc.
一般講演・セッション
  • 質量分析基礎講座
  • 質量分析応用講座
  • プロテオミクス
  • メタボロミクス
  • ドーピング
  • 創薬
  • 皮膚
  • 食と健康
  • 若手未来セッション
  • 未来へ
  • 新技術紹介
  • 公募ポスター
  • ナイトセッション
  • エクスカーション:天体観察(参加自由)
  他

公募ポスター発表
 参加者自ら研究成果を発表しディスカッションいただく場として、ポスター発表を公募します。検討中の内容、こんなことで困っている、こんなことをやりたい、等々、Biological Mass Spectrometryに関する話題であれば歓迎です。既発表の内容でも構いません。奮ってご応募ください(発表資料は英語での作成を原則とします)。

募集人員:
150名(予定)
参加登録:
2021年1月開始予定
※締め切り:2021年5月31日(月)
参加費(宿泊費別):準備中
  • 参加登録は事前申し込みのみです。
  • 参加費は、参加登録後、郵便振替もしくは銀行振込でお支払いください。現金およびクレジットカードでのお支払いはできません。
宿泊費:
準備中(宿泊は個室中心で検討中です。詳細が確定し次第ご案内します。)
  • 会期時点での税率が適用されます。
  • 会期前後の宿泊を希望される場合は、直接ホテルまでお問い合わせください。一定の条件を満たす場合、団体特別料金が適用されます。
送迎バス:
那須塩原駅―ホテル間のシャトルバス(無料)を運行いたします。参加登録時にご希望の便にお申し込みください。
託児サービス:
幼児同伴の参加者のための託児サービスを提供します(要予約)。
  • 託児費用の一部を自己負担頂く場合があります。
  • 協賛企業のスタッフもご利用いただけます。
子育て支援サポーター制度:
ダイバーシティ&インクルージョン推進委員会との共催で、子育て支援サポーター制度を実施いたします。この制度は、子育て世代の学会参加を支援すべく、サポーター(個人・企業)の皆さまの協力を募り、託児サービス利用の個人負担を軽減しようというものです。お子様連れでの参加、子育て支援サポーターへのご協力をよろしくお願いいたします。
  • 支援金:1口 1,000円(税抜)、口数制限なし
※残余金が発生した場合は、非営利社会福祉団体等へ寄付し、学会HP上でご報告いたします。
ヘルパー募集:
会期中の運営をお手伝いいただける参加者を募集予定です。
詳細は決定し次第HP上にてご案内します。
協賛企業募集:
当コンファレンスに協賛いただける企業様を募集いたします。
(〆切:2021年1月末、先着順)
第47回BMSコンファレンス 実行委員
本山 晃(資生堂GIC) 実行委員長
藤井 紳一郎(産総研) 事務局長
飯島 希昌子(微生物化学研究会) 会計長
小川 覚之(東京大学) プログラム担当
川島 祐介(かずさDNA研究所) 要旨集担当
絹見 朋也(産総研) アドバイザー
小山 十糸子(ポーラ化成工業) 事務局・受付・託児担当
合田 竜弥(第一三共) 企業担当
田辺 佳奈(AGC) HP・広報担当
前野 克行(資生堂GIC) 会場・公募ポスター担当
お問合せ先:
BMS2020/2021実行委員会
E-mail:bms2021@mssj.jp 
* メールアドレスの@マークを半角@に変えて送信願います。