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第74回 イオン反応研究会 講演会

現在、News等でコロナウイルスの感染拡大が懸念されており、 イオン反応研究会の定例春の講演会ですが、無期延期したいと思っております。
今後、コロナウイルスの感染が沈静化してから、同じ内容で 講演会を実施したいと思いますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。

「生命現象を捉えるイオン化・質量分析法の挑戦」

主催:
日本質量分析学会 イオン反応研究部会
日時:
2020年4月18日(土)13:10~17:30
会場:
大阪大学 南部陽一郎ホール
https://www.sci.osaka-u.ac.jp/ja/nambu-hall/
趣旨:
生体の基本単位である細胞は驚くほど多彩であり、構造も化学的性質も異なる分子群が相互作用し、精緻な化学反応が進むことで生命状態が実現されています。2002年のノーベル化学賞でも注目されたソフトイオン化技術は、細胞内化学成分の詳細かつ網羅的に分析するために、基礎から応用まで幅広く活用されてきました。複雑に絡み合った生命現象が紐解かれ、我々は細胞内環境を理解する事が出来るようになった一方で、より複雑な系における生体分子の振る舞いを知るための、新たな概念や実験的手法が必然的に認識される現状にあります。本研究会では、生体や生体関連物質のイオン化法・質量分析法などに取り組まれている講師の皆様をお招きし、ご研究をご紹介いただきます。専門分野を超えた情報交換と研究者交流の場となるよう、多くの方のご参加をお待ちしております。
プログラム:
13:10~13:15
趣旨説明
13:15~14:00
講演1 青木順先生(大阪大学)
「投影型イメージング質量分析による高空間分解能計測」
14:00~14:45
講演2 川井隆之先生(理化学研究所)
「極微量・超高感度メタボローム分析法の開発と応用」
14:45~15:00
休憩
15:00~15:45
講演3 明石知子先生(横浜市立大学)
「生体内の現象の観測を目指したネイティブ質量分析」
15:45~16:30
講演4 三枝大輔先生(東北大学)
「MSイメージング法による高精密代謝物分析」
16:30~17:15
講演5 大塚洋一(大阪大学)
「極微体積液体を活用したサンプリングイオン化法とその応用」
17:15~17:30
閉会の辞
18:00~
懇親会
参加費:
無料、懇親会:実費精算
参加希望の方は申し込み専用サイト(https://bit.ly/30GglPh)にて手続きをお願いします。
申込〆切は2020年3月18日。
実行委員:
大塚洋一(大阪大学)、三宅里佳(大阪大学)、山垣亮(サントリー生命科学財団)
幹事:
山垣 亮(サントリー生科財団)(部会長)、菅井俊樹(東邦大学)、笠間健(ハイペップ研究所)、チェンリーチュイン(山梨大学)、早川滋雄(大阪府立大学)、竹内孝江(奈良女子大学)、本山晃((株)資生堂)(担当理事)、関本 奏子(横浜市立大)、三宅 里佳(大阪大・会計)、中村 健道(理研)、藤原 亮正(大阪府大)、静間基博((地独)大阪産業技術研究所)、八ッ橋知幸(大阪市立大)、本郷弥生(OIST)、大塚洋一(大阪大学)