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JASISシンポジウム2019

テーマ:『質量分析における試薬の力と展望』

■趣旨:
近年の質量分析はイオン化法や装置の発展により、低分子量化合物から高分子量化合物まで多種多様の化合物が分析できるようになった。また、それに伴い、より高感度かつより定量的に、より特異的に、またはより網羅的に分析したいといった様々な分析欲求が高まり、それらを可能とする試薬が続々と開発されている。本シンポジウムでは質量分析と試薬の融合により、どのようなことが可能となりどのようなメリットが生まれているのか、個性的な試薬たちの力を紹介する。そして、これからの質量分析における試薬の果たす役割と今後の展望を語る。
■主催:
日本質量分析学会 JASIS企画部会
■日時:
2019年9月5日(木)13:15~16:20(受付開始12:30)
■場所:
幕張メッセ国際会議場301A会議室
■プログラム:
13:15~13:20
開会挨拶
13:20~13:55
「リン酸化プロテオミクスのための Phos-tag 技術 ~サンプル前処理技術としての貢献~」
木下 英司(広島大学大学院医系科学研究科 医薬分子機能科学研究室)
13:55~14:30
「反応性代謝物検出試薬ゼノスクリーン GSH-EE の特徴と応用」(調整中)
山岡 俊和(杏林製薬株式会社 わたらせ創薬センター 薬物動態研究所)
14:30~14:50
休憩
14:50~15:25
「アミノ酸修飾試薬で「見えないものを観る」~高速・高感度一斉分析と
キラル分析の世界~」
原田 真志(味の素株式会社 バイオ・ファイン研究所)
15:25~16:00
「SCIEX の試薬技術紹介 アミノ酸、タンパク質の定量」
津幡 卓一(株式会社エービー・サイエックス マーケティング)
16:00~16:15
総合討論
16:15~16:20
閉会挨拶
■参加費:
日本質量分析学会会員:無料
一般:\1,000-(税込)
■参加登録:
参加希望の方は、(1)氏名、(2)所属、(3)メールアドレス、(4)日本質量分析学会 会員/非会員の別を添えて、下記メールアドレスにお申し込みください。
jasis19_%_mssj.jp(送信の際は、_%_を@に変えてください)
(締切9月1日(日))
(当日のご参加も可能ですが、できる限り事前の参加登録をお願いいたします。)
※なお別途JASISへの入場登録が必要です。
 JASIS本体のHP (https://www.jasis.jp/) から登録をお願いいたします。
■世話人:
黒野 定(代表・富士フイルム和光純薬株式会社)
■お問い合わせ:sadamu.kurono@fujifilm.com 黒野 まで