| このサイトについて | お問合せ | サイトマップ | English |

Home

第48回BMSコンファレンス(2022)

2022/04/12
プログラム参加案内を追記
2021/12/21
Webページ開設
メインテーマ:
食と健康・医療 ~古都奈良で、食でM(ま)S(す)/M(ま)S(す)健康に!!~
主催:
(一社)日本質量分析学会 BMS研究会
会期:
2022年10月24日(月)~26日(水)
会場:
ダイワロイヤルホテル THE KASHIHARA
http://www.daiwaresort.jp/kashihara/
〒634-0063 奈良県橿原市久米町652-2
TEL: 0744-28-6636(代表)
京都駅から近鉄京都・橿原線特急約54分
橿原神宮前駅東出口より徒歩1分
開催について:
COVID-19の感染状況が予断を許さない中ではございますが,感染予防対策を万全に行い通常開催を想定して準備をしています.状況によっては変更の可能性もありますので本ウェブサイトで最新情報をご確認下さい.
開催趣旨:
BMSコンファレンスは,「質量分析によるライフサイエンス研究の発展を推進するとともに,人材の育成を通して,人,社会,ひいては地球の未来に貢献する」ため,基礎から応用まで,時代に即応した様々なトピックスを取り上げます.食品や医薬品などの企業の質量分析に携わる研究者・スタッフを中心に,国公立研究機関や大学の研究者など,幅広い職域から,毎年百数十名程度の参加者が集います.
第48回となる今回のBMSコンファレンスは,メインテーマに「食と健康・医療~古都奈良で,食でM(ま)S(す)/M(ま)S(す)健康に!!~」を掲げ,食に関連する分野について特集を企画しました. 医学薬学に関連した様々な問題を解決するためにライフサイエンス研究において質量分析をどのように活用していけばよいのか,質量分析の様々な可能性を議論いたします.BMS関連の若手を含む多くの研究者,技術者の参集によりこの分野を盛り上げていきます.
プログラム:
【特別講演】
独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所 国際遺跡研究室長 庄田慎矢 博士
「食と調理の考古生化学」
国立大学法人奈良国立大学機構 奈良女子大学 副学長 遊佐陽一 教授
「光合成ウミウシにおける大規模な自切と再生」
【一般講演・セッション】
質量分析基礎講座
豊田岐聡(大阪大学)
「質量分析装置の基礎 ~イオン源部・質量分離部・検出部について~」
松井誠一(住化分析センター)
「質量分析の基礎 ~LC-MS/MS を用いた定量分析について~」
イオン移動度スペクトルとMS, 文化財環境
竹内孝江(奈良女子大学)
「文化財環境のニオイ評価:大気圧イオン移動度スペクトルの予測理論からのアプローチ」
機械学習とMS, 生命科学
青柳里果(成蹊大学)
「スペクトル・イメージデータへの機械学習・深層学習の活用」
白石 慧(サントリー生命科学財団)
「機械学習を用いたペプチド-受容体相互作用パターンの体系的予測と理解」
財津 桂(近畿大学)
「質量分析から得られる多変量情報の解析プラットフォームとデータ駆動型解析の有用性」
食1-MS オミクスで食を科学する1-
島村智子(高知大学)
「後発酵茶「碁石茶」の機能解析~GC×GC-TOFMS による香気成分分析の試み~」
飯島陽子(工学院大学)
「質量分析計を活用したオミクス分析からの食品の品質評価」
眞岡孝至(生産開発科学研究所)
「カロテノイド 天然色素の機能とその機能解明のMSからのアプローチ」
食2-MS オミクスで食を科学する2-
峠 隆之(奈良先端科学技術大学院大学)
「作物の分子育種に向けたオミクス統合解析について」
井之上浩一(立命館大学)
「残留農薬等のリスクコミュニケーション:質量分析の応用と展開について」
医療1-MSによるCOVID-19 検出法-
工藤由起子(国立医薬品食品衛生研究所)
「新型コロナウイルス残存性への生活環境表面特性の影響と質量分析によるウイルス検出法の開発」
永芳 友(熊本大学)
「LC-MSによる修飾ヌクレオシド測定で行うCOVID-19診断・重症度判定技術の開発」
医療2-疾患バイオマーカー探索と抗体利用-
前川正充(東北大学)
「LC/MS/MSによる脂質・代謝物分析の各種バイオマーカー探索への応用」
金子直樹(島津製作所)
「アルツハイマー病診療における質量分析の応用」
若手未来セッション
藤井史保子(大阪府警科学捜査研究所)
「界面活性剤データベースの構築と実試料への適用」
中川有理(エスビー食品)
「香気成分の探索~ヒトの感覚と質量分析計の融合的アプローチ~」
岡本真美(島津製作所)
「LC/MS/MSを用いたお茶に含まれる機能性成分の分析」
石橋美咲(京都大学)
「メタボロームから植物の魅力を解明することを目指して」
【公募ポスター】
参加者自ら研究成果を発表しディスカッションいただく場として,ポスター発表を公募します.検討中の内容,こんなことで困っている,こんなことをやりたい,等々の話題を歓迎します.既発表の内容でも構いません.奮ってご応募ください.応募方法は,本ウェブサイトに掲載予定です.

■参加案内

募集人員:
200名
参加登録:
2022年8月1日(月)開始
2022年9月5日(月)締切
詳細については,本ウェブサイトに掲載予定です.
託児サービス:
  • 幼児同伴の参加者のためにサービスを提供します(要予約).
  • 託児費用の一部を自己負担いただく場合があります.
  • 協賛企業のスタッフもご利用いただけます.
詳細については,本ウェブサイトに掲載予定です.

■協賛企業募集

当コンファレンスに協賛いただける企業様を募集いたします.

応募締め切り:
2022年7月末,先着順
  • 募集要項はこちら
  • 申込書はこちら
  • 出展の取消し
    出展を取消された場合、下記の規定に基づきキャンセル料を申し受けます。
    2022年7月末日まで 無料
    2022年8月末日まで 出展料の50%
    2022年9月1日以降 出展料全額
第48回BMSコンファレンス(2022)実行委員会
竹内孝江(奈良女子大学)実行委員長
山垣 亮(サントリー生命科学財団)事務局・企業担当
三宅里佳(大阪大学)庶務・会計
浅井龍太郎(大阪府警科学捜査研究所)副庶務・副会計
山本敦史(鳥取環境大学)プログラム担当
片木宗弘(大阪医科薬科大学)会場担当
楠本雅典(住友化学)会場担当
竹内敦子(神戸薬科大学)要旨集担当
西川嘉子(奈良先端科学技術大学院大学)託児担当
堀山志朱代(武庫川女子大学)広報ホームページ担当
お問合せ先:
第48回BMSコンファレンス(2022)実行委員会
E-mail:bms2022@mssj.jp
* メールアドレスの@マークを半角に変えて送信願います。